2026.02.10
この通信も、今回で300号となるとは…
ちょっと感慨深いものがあります。
毎月お読みいただき、ありがとうございます。
ところで、記憶とは、自分の都合が良いように覚えているそうですから、過去の会報から素直に励ましをもらったり、反省したりすることで、自分を客観視することもできます。
先日、「ジャーナリング(書く瞑想)」について、NHK「あさイチ」でストレス解消法として紹介されていました。頭に浮かんだ思考や感情をそのまま書き出すことで心を整える手法です。実は、私は10年日記を始めて22年目で3冊目に入りました。
1日に書く欄が数行なのも入ってます。手書きなので、字も凸凹していて面白い。年の初めは、毎年きれいな字で丁寧に書いていたり、眠たくて字が躍っている時候もあったりと。
どうしたらよいか悩んでいた時も、●年後は、面白いコトになっているから、そう悩心配しないでいいんだよ、と過去の自分と会話することもあります。
たとえば、現在2月なので、昨年の3月の日記を読んで、身心の不調があれば、同じことを繰り返さないように、今から養生をして準備をすることもあります。
ささやかな毎日の記録が、間違いなく
自分の今と未来を育ててくれています。