2025.05.10
初孫のお宮参りで上京。出張帰りのいつものように、羽田空港内の木村屋総本舗で季節のあんぱん5個セットを買い求め、今朝は熱い珈琲とともに美味しくいただきました。
ということで、人気の朝ドラ「あんぱん」にちなんで、今月はやなせたかしさんについて、書こうと思います。
みなさんは「手のひらを太陽に」の楽曲の作詞家が、やなせさんだったことをご存知ですか?1962年にNHKみんなのうたで公開されています。現在福岡大学スポーツ科学部の授業では、今でも歌いつがれ三世代が良く知る子の楽曲で、前期高齢者を対象に、目的に合わせ、チームで振付をし、実際にリードに合わせて動いた動画作品を提出。各チームの作品をフィードバックしたレポートを提出します。チームで作成することで、コミュニケーション能力を高めつつ、健康・体力づくり指導者の役割である「手本となる体の動かし方・指導法・プログラムを作る」の3つの能力を身に付け、具体的に現場ですぐに使えるよう願いを込めて行っています。なかなかレベルの高い内容ですが、受講生が増えているのも面白いと思っています。
ところで、三越のこの包装紙も、やなせさんがかかわっているのをご存知ですか?猪熊弦一郎画伯にデザインを依頼し受け取りに行ったのが当時三越宣伝部社員だったやなせさん。そのあと、やなせさんが「mitsukoshi」のロゴをいれることに。すべての作品はロングセラー。朝ドラのこれからが楽しみです。