2026.09.10
1歳半の孫がいます。先日2日間ほど一緒に過ごしました。3ヶ月から保育園に預け、仕事をしつつ子育てをしていた私です。自分の思い通りに子どもを動かしていなかったかと反省も含めたくさんの気づきがありました。
孫の意思を尊重しつつ、一緒に遊びました。まず気付いたのは、話していることを想像以上に理解しているということでした。子育て中には、その反応を受け取る余裕がなかったように思います。
私の鞄の中が気になって、ひとつひとつ取り出します。特にチャックに興味をもって何度も開けようとトライします。少しでもチャックが動くと「おっ」と一緒に声を出して驚くだけで、ただその繰り返しです。翌日も自分から同じことするうちにできるようになっていました。
次世代の子どもたちは、私たちの時代と比べて多くの情報を得ています。わかっていることとできることがちがうのに、勘違いをしている場合もあるかもです。
最近、身体性を伴う経験を多く積むことが大切だとよく聞きますね。五感を大切にじっくり味わうことです。
同じく情報過多の周囲が先回りをして、「やってみよう」の力をつぶしている可能性はあるなあと思いました。
パラディソはチャーミングにウェルエイジングを目指しています。「やってみよう・なんとかなる・ありのまま・ありがとう」の4つの
因子が幸せにつながる!を思い出しつつ。
代表 森山暎子(はーな)