スタッフブログ

2022.06.10

『弔辞で読んでもらいたいことは?』

 紫陽花が微笑みかけてくれる6月となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、今年のテーマを「寄り添う♡」としたのは、実は、コロナ蔓延も収まりつつ、社会や人々がスピーディーに動き始めるのではないかと、今の状況を予想してのことでした。

 これに適応するこころや身体・日頃の生活に寄り添えるしなやかで元氣な自分でいたい、さらに、人々や社会に寄り添っていけるように在りたいと願いを込めました。

 話は変わりますが、以前ある研修会で、自分の命が燃え尽き、あの世に召されると仮定し、葬儀で読まれる弔辞を想像して書くというワークを体験しました。読み手は、当時幼かった長男が、ずっと大人になって、の設定にしました。

 当然ながら、長男から見た母である私は、こんな人生を送ってきたという内容になるのですが、それはつまり、私がこう在りたいという自分の姿を投影していることになります。

 先日、長男の披露宴のエンドロールで家族紹介の、私の写真と添えられていた短文中に「チャレンジ」という文字にはっとしました。きっと、これからもそうであってほしいという彼の願いかもしれませんし、それは私の在りたい姿なのかと気づかされました。

 遊び心で、まずWHOを設定し、弔辞を書いみてはいかがでしょうか。

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